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たまたまわかりやすいのでこういう言い方をするが、マルクス的な言い回しをするならば、上部構造的なものはとにかくも日本人が徹底的に得意である。お家芸である。いき、わび、さび、風流、やぼ、・・・などのような芸術の価値を評する言葉をこれだけ持っている民族は皆無であろう。そして、日本人のほとんどがこれらの価値を意識することなしに味わうことができるのである。そして、西洋人は、どちらかというと、下部構造が得意である。政治、経済、宗教、防衛、その他システムと名のつくようなものは、西洋人のお家芸でもある。
ジャック・デリダのフッサールとソシュール、時枝誠記、チョムスキーと認識言語学について考察する - 心安らかなる日々
Source:
blog.goo.ne.jp
6/29/11 — 1:32pm
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